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ロンドンのゲストハウス
Fri, 19 July 2019

エリザベス女王はなぜいつも手袋をしているのか

23日まで開催される、王室主催の競馬の祭典「ロイヤル・アスコット」。開催初日の19日、エリザベス女王はカナリー・イエローの鮮やかなコートを身に付け、腕まである白い手袋をはめて公の場に姿を現した。エリザベス女王のトレード・マークとも言えるこの手袋、女王は一体何のために着用しているのだろうか。「サン」紙が伝えた。

 女王の手袋は、王室御用達の英手袋ブランド、コーネリア・ジェームズが、70年以上作り続けている。同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、ジュネビエーブ・ジェームズさんは、女王は、白い手袋をはめて手を振るという、人々が思い描く自身のイメージを守り続けていることに加え、立場上多くの人と握手をするので、衛生的な面からはめている、とコメント。また身に付けるほとんどの手袋が100%純粋なコットンで、レザーや合皮のものを使用したことは一度もないのだとか。

 ちなみに、世界のファッション界を牽引する米シンガーのレディ・ガガ、マドンナ、リアーナ、テイラー・スウィフトも、同ブランドの愛用者だそうだ。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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