(ロンドン 8月26日 時事)英メディアによると、チャールズ国王の次男のヘンリー王子(41)が26日、家族と共に英国に帰国した。王子は王室内のあつれきなどから2020年に王室を離脱し、米国に移住していた。6年ぶりに拠点を英国に戻す。
王子はこの日、メーガン妃(45)や子どもと共に、航空機でバーミンガム空港に到着。現地メディアは、一家が英中部のコッツウォルズを拠点に生活するとの見通しを伝えている。アーチー王子(7)とリリベット王女(5)は9月から英国の学校に通うという。
一家を巡っては、英国への帰国計画が先週報じられたばかりだった。今後王室との関係修復が進めば、ヘンリー王子が公務に復帰するのではないかとの見方もある。ただ、警備体制や費用負担に関する問題もあり、国内で議論を巻き起こしている。
Wed, 09 September 2026



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