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ニュースダイジェストの制作業務
Sun, 27 September 2020

異文化相互理解を深めるための ビジネス文化塾

日本人と英国人が、一つの職場で働く際の問題点とその解決方法を指南する

グレアム・ロレンス グレアム・ロレンス Graeme Lawrence 異文化コンサルタント。30年間の日系企業勤務を経て、現在ジャパンコンサルティングオフィス(JCO)の英国代表として活動。日英翻訳も手掛ける。静岡県立大学国際関係学部卒。2019年のSOASビジネス日本語スピーチ・コンテスト優勝。
https://graemelawrence.com

第11回 日本人はストレートすぎる??

英国人の同僚あるいは部下と話をした後、「思い通りにいかなかったな」と感じたことはありませんか。本コラムでは以前にも効果的なコミュニケーションについては触れていますが、今回は英国人に依頼したり、フィードバックをしたりするときなどの話し方に焦点を当てたいと思います。
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第10回 日本人はナノ・マネジメントをする!

日系企業の欧州子会社で働く英国人のフラストレーションがたまる要因の一つに、日本本社によるマイクロ・マネジメント(過干渉)があります。「日本サイドはマイクロ・マネジメントの範囲を通り越し、『Nanoマネジメント』までやっている!」と顔を赤くした英国人ビジネスマンから不満を聞かされたこともあります。
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第9回 えー! 15分でこれを理解しろって無理だー(泣)

会議の直前に、大量の英文資料が送られてきた経験はありませんか。「もっと前にくれればいいのに」とため息をつく多忙な日本人駐在員は少なくないでしょう。英語が大好きな方なら別に問題ないかもしれませんが、誰もが英語が得意なわけではありません。
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第8回 相づちは耳障り?

日本人が英語を話す際、相づちにおいて特に注意しないといけない癖が二つあります。一つ目は、うなずきながら「Yes,Yes」と頻繁に言うこと。二つ目の注意点は、相手が自分の伝えたいことをまだ完全に言い切れていないにもかかわらず、相手を遮ることです。
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第7回 社内で文化交流の機会を作っていますか

今回は日系企業と現地をつなぐ架け橋役に望ましい人物像と、その人が日系企業に貢献できることについて考えてみたいと思います。
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第6回 損しないための行動:マナーの注意点

英系企業の手ごわい購買担当と頻繁に打ち合せの際、上司はお客さんの話に一所懸命耳を傾けていましたが、目を閉じて聴いていました。商談が終わり、皆が帰ろうとするとき、お客さんは私にこう注意しました。「〇〇さんが会議中に寝るなら、二度と連れてくるな」と。私はどうやって自分の上司にそれを伝えればよいか困ってしまいました。
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第5回 「社員が在宅勤務を希望しているが……?」

このコラムを書いているのは3月初め、新型コロナウイルスが世界中に広がっている真っ最中です。そのなかで話題になっているのが「在宅勤務」。特にリンクドインのようなビジネスパーソン向けSNSでは活発な議論がなされています。
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第4回 「日本人駐在員の悩みを理解してもらおう」

英国で働いている日本人とその家族は大したものだな、とつくづく思うことがあります。会社の命令で母国を離れ、(場合によっては嫌々ながら)海外で仕事をすることは大変な試練に違いありません。
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第3回 「良い週末を過ごせましたか?」

私は欧州の人を対象にした日本的ビジネス文化ワークショップで、「日本人と仕事をしているとき、イライラさせられることは何ですか、理解しがたい行動はありますか」と常に参加者に尋ねる、と書きました。今回はその一つの具体例をご紹介します。日本人のビジネスパーソンがこれを意識して注意を払えば、現地スタッフとより深い信頼関係を築くことが出来ると思います。
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第2回 欧州の人は謝らない??

「日本人の顧客や同僚と良い関係を築くために、外国人にとって一番重要なことは何だと思いますか」欧州の人を対象にした日本的なビジネス文化ワークショップの冒頭で私はまず参加者にこう尋ねます。「日本人の顧客や同僚と良い関係を築くために、外国人にとって一番重要なことは何だと思いますか」
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