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ロンドンのゲストハウス
Sat, 23 March 2019

切り裂きジャックの正体は「ポーランド人の理容師」か

犯人がいまだ特定されていない連続殺人事件の犯人「切り裂きジャック」。被害者の遺体のそばにあったショールで行った最新のDNA鑑定により、23歳のポーランド人理容師が犯人である可能性が十分に高いことが分かった。「イブニング・スタンダード」紙が報じた。

 リヴァプール・ジョン・ムーアズ大学の研究員によると、既に被疑者の1人として浮上していたアーロン・コスミンスキーが、今回の結果から統計的確率で犯人と言えると発表した。

 「まだ断定できないものの、5年前に同じショールで行ったDNA調査で浮上したコスミンスキーが今回の鑑定でも再び一致し、犯人である可能性がさらに高くなった。またこの結果を受けて、ショールが本物であることの証明にもなった」。研究員は今回の発見を「犯罪科学ジャーナル」誌に寄稿した。
 

ミニ・スカートの女王、ツイッギーがDBEを受勲

ミニ・スカートとショート・ヘアで、1960年代にファッション・アイコンとして君臨したツイッギーことレズリー・ローソン(69)が、大英帝国勲章2等勲爵士(DBE)を受勲した。これからは「デイム」の敬称が付く。「メトロ」紙が伝えた。

 「デイム」とは大英帝国勲章の中でも高位の勲位を受勲した女性に使用される敬称のこと。ファッションやアート、チャリティーに貢献したとして、14日の授与式でチャールズ皇太子から勲章が贈られた。気になる当日のファッションだが、薄いクリーム色のステラ・マッカートニーのスーツに、シルクのベストをさらりと着こなし、現役さながらの凛とした姿だったそう。
 

失われたチャールズ・ディケンズの肖像画、期間限定で公開

174年間も行方が分からなくなっていた文豪チャールズ・ディケンズの若い頃の肖像画が、ロンドン中心部にあるチャールズ・ディケンズ博物館で4月2日から6日間限定で公開される。「イブニング・スタンダード」紙が伝えた。

 この絵が再び姿を現したのは、英国から遠く離れた南アフリカ共和国。ガラクタに混じってオークションにかけられていたそうで、2017年に27ポンドで落札された。持ち主は、その額縁を売るつもりで、カビの生えた絵は捨てる予定だったが、念のため調べてみたところディケンズの肖像画だと分かったらしい。現在この絵は18万ポンド(約2665万円)の価値があるそうだ。

 
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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