ロンドンのゲストハウス
Fri, 18 January 2019

Ebury Street SW1

アクセス
brbrVictoria駅から徒歩5分、brSloane Square駅から徒歩10分

1. 高級さと居心地良さの二大柱
Ebury Restaurant & Wine Bar

Ebury Restaurant

扉をくぐると清閑な空気が皮膚を揺らす。43年間オーナーを務めるナイジェルさんと、フローリストの奥さんが見立てた花々が出迎えてくれる店内には、せわしさは一切見受けられず、どしっと構えた安定感が漂う。モダン・ヨーロピアン・レストランとワイン・バーが併設されているため、用途に合わせて使い分けが可能。77種類のワインに目移りしながら、特別な夜を肩肘張らずに過ごすことができそうだ。

このお店は閉店しました。

139 Ebury Street SW1W 9QU
Tel: 020 7730 5447
月~土 11:30-23:00 日 12:00-22:30
http://eburyrestaurant.co.uk

2. 大人の階段を登るなら
Tomtom Cigars

Tomtom Cigars

選りすぐりのキューバ産シガーのお供には、コーヒー豆とウイスキーを。シガー、コーヒー豆とウイスキー。一見なんの繋がりも見出すことができないこの並び、実は、シガーによって乾いたのどを潤わせるために、ウイスキーか砂糖入りのエスプレッソによって甘味を摂取してみては、というオーナーの粋な計らいによるもの。何とも通な楽しみ方だ。英国で洒落た嗜好にうつつを抜かすのもまた良きかな。

63 Elizabeth Street SW1W 9PP
Tel: 020 7730 1790 月~水 10:00-18:00
木・金 10:00-20:00 土・日 11:00-18:00
www.tomtom.co.uk

3. 余計な手は加えず素材で勝負
Tomtom Coffee House

DF / Mexico

毎週仕入れるコーヒー豆は、新鮮そのもの。棚には独自に焙煎されたこだわりの品々が常時10種類以上並ぶ。フィルター・コーヒーは、お客さんのお好みでブレンドすることも可能。卵料理を中心とした朝食の品ぞろえが豊富で、素材を生かしたシンプルな味付けが、落としたてのコーヒーとタッグを組み、起き抜けの身体をしゃきっと引き締めてくれる。朝から常連客で賑わいをみせる様子もうなずける。

114 Ebury Street SW1W 9QD
Tel: 020 7730 1771
月~金 8:00-17:00 土・日 9:00-18:00
www.tomtom.co.uk

4. 自分の香りを持つという贅沢
Floris

The Canvas

1730年の創業以来、太く長く愛される王室御用達の老舗香水店。ジェームズ・ボンドの愛用品として小説「007」シリーズの中にも登場する上、往年の著名人に華を添えてきた香りは、身にまとうだけでロマンを駆り立てられること請け合い。限定発売のローズの香水には、ボトルに名前を入れられる。世界にひとつだけのマイ・ボトルから香る、バラの香りに酔いしれよう。

147 Ebury Street SW1W 9QN
Tel: 020 7730 0304
火~土 10:00-18:00
www.florislondon.com

5. ポッシュで実用的な子供用品
Papouelli

Emin & Paul

スクール・シューズの販売から始まり、現在は衣類のデザインも行っているこちらのお店。スタッフは皆シュー・フィッターの資格を持っているので、一人ひとりに合う靴のサイズを正確に採寸してくれる。背中に蝶々をあしらったカシミア100% のカーディガンは、ギフトとして購入するお客さんも多いそう。機能性、デザイン性ともに優れたお洒落着で、身も心も温かく。

43 Elizabeth Street SW1W 9PP
Tel: 020 7730 6690
月~土 10:00-18:00 日 12:00-17:00
www.papouelli.com/

取材・写真: Kumiko Kato

 

 
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