instagram Facebook ツイッター
ロンドン生活便利サイト neconote
Tue, 12 November 2019

英国ゆるニュース

王室ネタからセレブ、ゴシップ、カルチャーまで

「くまのパディントン」の実写映画がイギリスの「映倫」から「子供に適さない」

イギリスの童話「くまのパディントン」を実写映画化した「パディントン」が、イギリスの映画倫理委員会に相当する機関から「いくつかのシーンは子供に適さない」との評価を受けていたことが分かった。「デーリー・メール」紙が報じた。

 イギリスの映倫機関は、「危険な行為、軽度の脅し、軽度の性に関する言及、軽度の悪質な言葉」があることを理由に、子供が鑑賞する際には、保護者の助言や指導が必要とされる映画であると判断。「くまのパディントン」の原作者であるマイケル・ボンド氏は「非常に驚いている。今夜は眠れないかもしれない。『性に関する言及』というのが何なのか全く想像できない」と述べている。

くまのパディントン
「子供に適さない」との判断を受けた児童映画「くまのパディントン」

 
  • Facebook

参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

治験参加者募集エイチエムアール
キャリアコネクションズ ゲンダイ・ゲストハウス
バナー バナー

ロンドン・レストランガイド ブログ