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Sat, 20 July 2019

パブを訪れたチャールズ皇太子、笑みが止まらない!

チャールズ皇太子(70)は、イングランド中西部のグロスターシャーにあるヒルズリー村を公務で訪れた。地元のパブ訪問での1杯のギネスが「本当に最高だった」そうだ。「メトロ」紙が伝えた。

 お酒がからむ公務の際はいつも満面の笑みを浮かべており、その様子を頻繁にカメラに収められているチャールズ皇太子。今回も例にもれず、笑顔でギネスを楽しむ姿が多く報道された。訪問先は通常のパブではなく、チャールズ皇太子が以前語った「過疎地にあるパブは、地域を繁栄させる起爆剤になり得るのではないか」というアイデアにインスパイアされ誕生した団体「ザ・パブ・イズ・ザ・ハブ」の手掛けたパブの訪問だった。このパブの目的は、異業種間の交流や地元ブリュワリーの活性化など、新たなサービスや人々の流れを生むこと。チャールズ皇太子は実際どのようにパブが機能しているか、その成果を見に訪れた。

 チャールズ皇太子は、団体の最高責任者ジョン・ロンデンさんに案内されて、カウンターの中へ回り、ローカル・エールを自ら注いで、香りを楽しみ、ちびちびと飲みながら「素晴らしいビール」とコメント。そのほか、ダーツに挑戦したりと大いに楽しんだようだ。

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 Picture by: Aaron Chown/PA Wire/PA Images

 

 

 

 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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