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mizkan
Wed, 20 January 2021

英国発ニュース

英誌が日本の憲法9条と創価学会についての解説記事を掲載

「エコノミスト」誌6月7日号は、日本で議論の対象となっている憲法9条をめぐる問題と、同憲法の維持及び尊重を訴える公明党及び創価学会の動きについて解説する記事を掲載した。

 同誌はまず、安倍首相を「長年の間で最も決然とした日本の首相」であると評価。一方で、憲法9条の改正や解釈改憲においては十分な支持を得ていないと述べた。また集団的自衛権をめぐる問題においては、「平和主義を標ぼうする政党」である公明党との連立を崩壊させる恐れがあるとして、自由民主党の議員たちが懸念を抱いていると伝えている。

 続けて同誌は「公明党の指導者は問題ではない」とした上で、「本当の障害は、公明党を支え、安倍首相の構想に反対を示す平和主義の仏教団体である創価学会」であると説明。同団体を「日本国外ではあまり知られていないが、900万人もの信者を抱え、選挙において非常に大きい影響力を持つ」とし、「自民党の政治家たちも創価学会に依存している」と伝えている。

 
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