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ニュースダイジェストの制作業務
Sun, 27 September 2020
ただの箱が机になり、次の瞬間には家となる。舞台の上で、俳優は時に声色一つで何人もの人物を鮮やかに描き出す。何より自由に表現でき、また観ている者の想像力を掻き立てる芸術、それが演劇だ。伝統と革新に彩られた英国演劇。街と人、そして演劇が一つに溶け込んだ街、ロンドンで、今この時代に演じられる「リアル」を実感してみよう。(本誌編集部: 村上祥子)
何故「エンゲキ」なのか?
演劇は学問です!?
「演劇学」ではなく、俳優育成としての「演劇」という科目が学校教育で確固たる地位を確立している英国。ジュディ・デンチやユアン・マクレガーなど演劇/映画界で活躍している人たちの多くが、大学やその他高等教育機関で演劇を学び、学位を取得している。「演じること」が教育として認められている国だからこそ、世界に羽ばたく実力派俳優たちが続々生まれているというわけ。
舞台を踏んでこそ一人前!?
テレビや映画で活躍している若手俳優/タレントが舞台へ出たがるというのも英国演劇の一つのトレンド。現在では、「Treats」出演に対する過度の緊張でドタキャン→初日延期などあれこれメディアに叩かれた末に何とか初日を務め上げたテレビ・ドラマ「ドクター・フー」出身の人気女優、ビリー・パイパーや、「EastEnders」出演後に舞台進出、今回不条理劇「The Caretaker」の大成功で「若手実力派」の仲間入りを果たしたナイジェル・ハーマンなどを舞台で観ることができる。旬の俳優を観るならまずは舞台! なのだ。
俳優にバッタリ!?
街と劇場、俳優と観客が当たり前のように一体化しているここロンドンでは、マチネとイブニングの間に、劇場そばのカフェをうろつくジュード・ロウに遭遇したり、観劇後に友人とゆっくり舞台の感想を語ろうと近くのパブに入ると、出演者たちがずらり勢ぞろい、たばこ片手に和んでいる場に出くわしたりする。演劇が街に息づく英国ならではのちょっと嬉しいハプニングである。
役者のつばまで飛んでくる距離感!
大劇場が基本のミュージカルとは違い、どんな小さな空間でも上演できてしまうのが演劇。舞台上の俳優にあまりに至近距離から見つめられて、「どうしよう目がそらせない、でも見詰め合うのも気まずい……」なんて変な心配をしてしまうこともあるほどだ。俳優の一挙手一投足が見えるどころか、時には汗やつばまで飛んでくる、そんな臨場感はテレビや映画では絶対に味わえないはず。
ハプニングを楽しもう!
「Show must go on」。何が起ころうとも、一旦幕が開けば最後まで演じ続けなければならないのが舞台だ。衣装が破れる、かつらにろうそくの火が燃え移る、上演中に出演者がトイレに駆け込む(!)など、毎日上演する上でハプニングはつきもの。この「何が起こるか分からない」緊張感もひっくるめて楽しめるようになれば、あなたも立派なシアター・ゴーアー!?
今、イキオイのある作品といったらこれ!

英国演劇と言えばシェークスピア。こう考えている人は多いはず。もちろん、シェークスピアは素晴らしい。でも英国には彼の作品以外にも必見の舞台が星の数ほどある。ここでは、今、見逃せない作品をピックアップ!

リアルな英国の高校生活を描く
The History Boys
「I'm a Jew. I'm small. I'm homosexual. And I live in Sheffield. I'm fucked」。成績がいいからって名門大学に入れるわけじゃない。そんな英国のリアルな高校生活を瑞々しく描き出した青春群像劇。突然始まるフランス語の寸劇、しばしば口ずさまれる詩や文学の一節。英語にハンディをかかえる人間にとってはキツイ部分も多いけれど、心配ご無用。もちろん全部理解できた方がより楽しめるけれど、たとえ聞き取れないセリフがあったとしても、個性際立つ1人1人の登場人物たちに、「ああ、いるいるこんな奴!」と共感できること、間違いなしの名作だ。
あらすじ=1980年代、イングランド北部シェフィールドの公立高校。成績は良いけれど、一癖も二癖もある成績優秀クラスの生徒たちを教えるのは、文学や詩をこよなく愛し、バイクを乗り回す型破りな老教師、へクター。今年こそは生徒たちをオックスフォードかケンブリッジ大学の奨学生にしようと目論む校長は、試験のテクニックを熟知する若手教師、アーウィンを臨時教員として雇うが……。
Wyndhams
Charing Cross Road, London WC2H 0DA
07年4月14日公演分まで予約可
月~土 19:30、マチネ 木・土 14:30
£10~45
Tel: 0870 950 0925
馬に異常なまでの執着を見せる少年の真実とは?
Equus
ハリー・ポッターでお馴染みのダニエル・ラドクリフと、ハリーの叔父、バーノン役のリチャード・グリフィスばかりが注目されがちな本作品。確かにダニエル君は時には全裸、時にはタバコを吹かしながらの大熱演を日々見せてくれている。でも観劇の際にもう一つ注目してほしいのが舞台美術と衣装。ミニマルな舞台は俳優の演技一つでその場所を次々と変え、シンプルな衣装が幻想的な馬たちを創り出す。観ている者の想像力を掻き立てる、これぞ演劇という作品だ。
あらすじ=ある日、精神科医マーティンの元に、6頭の馬の目をアイスピックでつぶしたという少年、アランが送り込まれてきた。固く心を閉ざし、自分の本心を決して明かそうとしないアランに対し、辛抱強く診察を続けるマーティン。やがてアランは自らの境遇をポツリ、ポツリと語るようになる。厳格な父親と、信仰深く、息子を溺愛する母親に抑圧され育ってきた彼が、このような事件を起こしたきっかけとは一体何だったのか。
Gielgud
Shaftesbury Avenue, London W1D 6AR
07年6月9日公演分まで予約可
月~土 19:30 (2月27日は19:00)、マチネ 水・土 14:30
£19.50~49.50
Tel: 0870 950 0915
たった4人の出演者で何と150人以上の役を演じる
The 39 Steps
たった4人の俳優たちで150人以上の登場人物を網羅、演劇ならではの醍醐味を味わえるスリリングなコメディー。モチーフとなっているのは1935年に製作されたアルフレッド・ヒッチコックの同名サスペンス映画。重要なポイントはオリジナルを忠実に再現しつつも、舞台ならではのコミカルな芝居で映画とはまったく異なる、笑いの絶えない作品に仕上がっている。帽子の向きをちょっと変えるなど、ほんのちょっとした動きで見事に別人になりきる役者の実力をとくとご覧あれ。
あらすじ=自分のフラット内で見知らぬ女性が死ぬというとんでもない事件に出くわしたリチャード。死ぬ直前に彼女が遺した「39ステップ」という言葉と地図の謎を解くため、旅に出ることに。リチャードを犯人と思い込み追跡する警察の手を逃れつつ移動し続けるが……。
Criterion
Piccadilly Circus, London SW1Y 4XA
07年9月15日公演分まで予約可
月~土 19:45、マチネ 火 15:00、土 16:00
£10~39
Tel: 0870 060 2313
今も色褪せないロング・ラン作品もご紹介!
2人の出演者がつくり出す恐怖の世界
The Woman in Black
18年間という超ロング・ランを続けるゴシック・ホラーの決定版。小さな舞台とシンプルな装置の中、2人の役者が演技力で観客たちを恐怖の世界へ誘ってくれる。顔の表情、声音を使い分けて数人の役柄を見事に演じる役者に、演劇ならではの良さを実感できるはず。より恐怖感を味わいたいのなら、ちょっとした仕掛けが楽しめる1階席がお勧め。
あらすじ=忌まわしい過去の体験に未だ悩まされる中年弁護士、キップス。彼はその事件を若い俳優とともに芝居という形で再現することによって、過去の呪縛から解き放たれようとするが……。
Fortune
Russell Street, London WC2B 5HH
07年9月1日公演分まで予約可
月~土 20:00、マチネ 火15:00、土16:00
£12.50~36
Tel: 0870 060 6626
上演すること50年以上、驚異のロング・ラン
The Mousetrap
オープニング・ナイトは1952年11月25日。以来50年以上にわたってロンドンの劇場で上演され続けている驚異的な作品だ。元は推理小説の女王、アガサ・クリスティのラジオ劇用の短編ミステリー。クリスティが生前、ウエスト・エンドで本作が上演されている限りは出版しないよう言っていたために、いまだに英国内で本は出版されていない(ただし台本は出版)。
あらすじ=大雪が降りしきる中、モリーとギルズの若夫婦が経営を始めたばかりのホテルに、5人の客が集まった。そこへやって来たのはトロッター警部。何でも殺人者がこのホテルに向かっているという。やがて雪の世界に閉ざされたホテル内で、不気味なマザーグースの調べに沿って、1人、また1人と客が殺されていく。
St Martin's
West Street, London WC2H 9NZ
07年5月12日公演分まで予約可
月~土 20:00、マチネ 火14:45、土17:00
£13.50~37.50
Tel: 0870 162 8787
まだまだあるオススメ作品
The Woman in Black
BBCの人気レポーター、ジェームス・モスマンが謎のメモを残して自殺した。彼の自殺の裏には何が隠されているのだろうか。

The National Theatre
South Bank, London SE1 9PX 
Tel: 020 7452 3000
07年6月2日まで月~土 19:30、マチネ 14:30(他作品も同時期に上演中につきスケジュール要確認) 
£10~28
The Entertainer
エンターテイナー一家の3代にわたる人生を通じて英国の戦後を描き出す。

The Old Vic
The Cut, London SE1 8NB
Tel: 0870 060 6628
07年5月26日分まで予約可 月~土 19:30、
マチネ水、土 14:30 
£10~45
Globe Theatre
2007年度シーズンは5月4日~10月7日。今年のテーマは「Renaissance and Revolution」、上演される作品は「オセロ」、「ヴェニスの商人」など。

Globe Theatre
21 New Globe Walk Bankside, London SE1 9DT
Tel: 020 7401 9919 
£10~28
Brecht Double Bill 1
劇作家、ブレヒトの戯曲を2作同時に上演するシリーズ、第1回目となる今回は「A Respectable Wedding」と「The Jewish Wife」の2作品。

The Young Vic
The Cut, London, SE1 8LZ
Tel: 020 7922 2922
07年4月14日まで (時間は日によって異なる)
£15.50、土イブニング & 最終日 £18.50(2作品観劇可)
The Caretaker
ハロルド・ピンターの不条理劇。アストンはある日、浮浪者のデービスを家に連れてくる。同居している兄弟のミックは始めのうち嫌がっていたが……。

Tricycle
269 Kilburn High Road, London, NW6 7JR
Tel: 020 7328 1000
07年4月14日まで 月~土 20:00、マチネ土 16:00 
£9.50~19
Days of Hope
普通の人々が異常な状況に置かれた時に巻き起こる出来事を描いた、ミュージカル仕立ての人間ドラマ。

King's Head Theatre
115 Upper Street, Islington London N1
Tel: 020 7226 1916
07年4月22日まで 火~土 20:00、マチネ 土、日 15:30
£20~25
日本の演劇人、英国に進出中!
かのシェークスピアを生み出した地として、演劇大国の名を欲しいがままにしている英国。そんな国で外国人が演劇をするということは、きっと我々が想像するよりはるかに大変なことが多いはず。しかし近年、日本の演劇人たちが続々と英国進出を果たしている。日本人俳優を使い日本語で上演する作品あり、英国人を使いプロット作りの段階から英語という作品あり。さまざまなアプローチで英国に挑戦するたくましき彼らに注目してみた。
リーディングで本公演のチャンスを掴む
鴻上尚史(こうかみ・しょうじ)
プロフィール=1958年生まれ。早稲田大学在学中に劇団「第三舞台」を旗上げする。80年代の小劇場ブームの牽引役として熱狂的な人気を誇るが2001年、同劇団の活動休止を発表。以降、自身の演劇プロデュース・ユニット「KOKAMI@network」を中心に活躍中。

日本を代表する若手劇作家/演出家の一人、鴻上尚史。昨年2月17日、ロンドン西部のブッシュ劇場で代表作、「トランス」をリーディング上演した模様を弊誌1034号でお伝えした。そのリーディング上演を大好評のうちに終えた本作品が、晴れて同劇場にて本公演されることが決定! 6月上旬のオープニングを控え、現在キャスティングなどで大忙しの鴻上氏に本公演決定の喜び、意気込みをうかがった。

ー前回のリーディングが好評を博し、本公演が決定したそうですが?

(ブッシュ・シアターの)芸術監督のマイクさんが気に入ってくれて、これはもう、本公演をしましょうということになったのです。とても幸運なことでした。

ー決定した時のお気持ちは?

それはもう、嬉しかったですね。リーディングをやったかいがあったというものです。

ー前回のリーディングを通して、英国の観客について学ばれたことはありますか。

予定していた通りの反応でした。ここで笑って欲しいと思うところでは笑ってもらえたし、ここは集中して欲しいと思うところは、ちゃんと集中してくれて。俳優に力があれば、ちゃんと同じ反応なんだなと感じました。

ー今回の公演では、リーディング時の脚本をそのまま使う予定ですか、それとも変更などを加えられるのでしょうか。

「ドラマターグ」※というポジションで、トニー・ビカーさんに入ってもらいました。より口語的でイギリス人観客に通じる表現にするために、1週間ずっとディスカッションして直していきました。リーディングの時の台本より、よりこなれた、現代的なセリフになったと思います。

ー今回は前回と異なり、演出を自ら手掛けられるそうですが、新しい演出プランは考えていらっしゃいますか。

違いといえば、イギリス・バージョンですから、イギリスで、イギリス人相手に演出することが、それがもう一番の違いです。 僕の書いたものに対して、イギリス人俳優がどんなふうに反応するのか、現場でキャッチボールを繰り返しながら、イギリスの観客に届く「トランス」をつくれればいいなと思っています。「トランス」は、核となるイメージがはっきりとあって、それが具体的な俳優さんによって変わっていくものです。イギリスでどんな俳優さんと出会うかで、作品は違ってくると思います。

※ドラマターグ: 台詞の言い回しや表現法法などを作家にアドバイスする専門家
Trance
The Bush Theatre
Shepherds Bush Green, London W12 8QD
07年6月6日~30日
月~土 20:00、土マチネ 15:00、6月8日のみ 19:00
£15、£10(土マチネ、学生/シニア割引)
Tel: 020 7610 4224
英国人をもうならせるシェークスピア作品をつくり出す
蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)
プロフィール=1935年生まれ。日本演劇界の第一人者として、国内外でさまざまな作品を発表している演出家。英国でも数々の作品を上演しており、昨年6月にはロイヤル・シェークスピア・カンパニーのコンプリート・ワークス・フェスティバルに「タイタス・アンドロニカス」で参加、批評家から絶賛された。

ロンドン、バービカン劇場が、毎年様々な海外の作品を招致して上演するプロデュース企画、BITE(Barbican International Theatre Events)。記念すべき10周年を迎える今年は、日本のシェークスピア演出家として、英国でも絶大な知名度を誇る蜷川幸雄が公式招待を受け、日本人によるシェークスピア作品を上演することになった。演じられるのは「コリオレイナス」。古代ローマの悲劇の将軍、コリオレイナスの生涯を描いたこの作品を演じるのは、唐沢寿明はじめ、白石加代子、勝村政信ら人気、実力を兼ね備えた俳優陣。40人以上ものキャストが出演予定というから、スケール感溢れる芝居を期待できそうだ。
あらすじ=古代ローマ。ガイアス・マーシャス(後のコリオレイナス)は、偉大な将軍でありながら、貧民に対し傲慢な態度を見せたため、民衆の反感を集める。ローマを追放されたコリオレイナスは、かつて敵味方に分かれて戦ったオーフィディアスの元へ赴き、ともにローマへ攻め入る。国を滅ぼさんばかりの勢いに恐れ慄いたコリオレイナスの母、ヴォラムニアと家族は、戦いを止めるよう懇願。その願いを受け入れ、退却したコリオレイナスだったが……。
Coriolanus
Barbican Centre
Silk Street, London EC2Y 8DS
07年4月25~29日19:15、29日のみ17:00
£10、16、21、28、35、Superseat(プラス5ポンド)
Tel: 020 7638 8891
英国をベースに活躍 アート・プロジェクトCrop主宰
渡部賢治(わたなべ・けんじ)
プロフィール=島根県出身。演劇ネットワーク「Office 59」に参加後、渡英。現在は舞台やテレビ、映画などで活躍している。2005年には演劇の枠に留まらないアート・プロジェクト・ユニット「Crop」を妻と2人で結成、昨年はリトアニアの国際演劇祭にも参加した。作曲家、ピアニスト、アコーディオニストとしても活動中。

ちょうど本号が出版される4月5日、ロンドン北部、イズリントンで渡部さん率いるアート・プロジェクト、Cropの舞台「注文の多い料理店」が上演される。4人いる出演者のうち、日本人は渡部さん1人。稽古開始の段階では大まかなプロットしかつくらず、稽古の最中に俳優たちとのコミュニケーションを通して肉付けの作業を行うという渡部さんに、日々の活動形態についてうかがった。

ーCropという活動形態について教えてください。

元々私は音楽を中心にやっていたのですが、2005年にリトアニア人の妻と結婚し、彼女が絵を描いていたこともあり、Cropというアート・プロジェクトをつくりました。聴覚や視覚に訴える様々な要素をフレキシブルに取り入れたかったので、劇団、という形にはしたくなかったんです。

ーCropのメンバー構成は?

基本的には自分と妻の2人です。後は作品に応じてキャスティングします。キャスティングで重視するのは、その人の持つ人間性や面白み。作品をつくり出す上で、ある程度のプロットはありますが、後は即興で話を膨らませていくので意外性や遊び心を持った人をその都度選びたいのです。
ー作品のテーマ選びのポイントは? 「耳なし法一」や「注文の多い料理店」など日本の昔話を選んでいるのには訳があるのでしょうか。

故意に日本的なテーマばかりを選んでいる訳ではありません。この2作品については個人的所以で。「耳なし法一」に関しては、島根県松江出身なので、松江に滞在していた小泉八雲には小さい頃から慣れ親しんでおり、リトアニアの演劇祭に出演することが決まった時にこの話で世界中の人たちを怖がらせたいな、と思って(笑)。「注文の多い料理店」は、宮沢賢治が外に目を向けていた人物で、彼の作品に宇宙的なものを感じたからです。色を取り払った、グローバルなものを作りたいという自分の意図と合致していました。

ー舞台は英語と日本語のどちらで? 英語でやられるとなると、役者間、役者と観客間でコミュニケーションの困難さを感じませんか。

舞台は英語でやっていますが、それほどは感じないです。リハーサルの段階では紆余曲折ありますが、その過程で言葉じゃない何か、共通点を感じることがあるんです。その共通言語を見付けて、舞台でお客さんに観せられればいいな、と思います。
 
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*本文および情報欄の情報は、掲載当時の情報です。

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