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Fri, 19 July 2019

コーヒー・チェーン店の氷から大腸菌!

コスタやスタバなど、大手コーヒー・チェーンの衛生状態を検査したところ、憂慮すべきレベルの糞便大腸菌が検出されたという。「メトロ」紙が伝えた。

 検査を受けたのはコスタ、スターバックス、カフェ・ネロの3チェーンで、BBCの消費者番組「ウォッチドッグ」のため、検査員がイングランド北西部サルフォードの大手コーヒー・チェーン各店の衛生状態を調べた。店のテーブル、トレイ、ハイ・チェアーの表面がぬぐいとられ標本採取されたほか、冷たい飲み物に使う氷なども検査の対象になった。

 その結果、各チェーン店の氷から糞便大腸菌が検出。調査した科学者によると「計器の測定限界を超えるほど」の結果が出たところもあったという。大腸菌が検出された氷の量はコスタが1番多く、10個の氷のうち7個。カフェ・ネロとスタバはそれぞれ3個だった。

 これからの季節、氷の入ったドリンクをオーダーすることが増えそうだが、この結果を見る限りでは、ボトル入りの水にした方が安全かも、と同紙は伝えている。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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