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Thu, 19 September 2019

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007シリーズ第25作目に、ラミ・マレックが参加

6代目ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ(51)の最後の出演と言われる、来年4月公開予定の007シリーズ25作目のキャストや制作陣が発表された。BBCが伝えた。

 カリブ海に浮かぶジャマイカで行われたこのイベントで、「グッバイ・クリストファー・ロビン」に出演した女優兼脚本家のフィービー・ウォーラー=ブリッジが本作の脚本製作に加わるほか、昨年大ヒットした映画「ボヘミアン・ラプソディ」でフレディ・マーキュリーを演じた米俳優ラミ・マレックなどが出演することが明らかになった。プロットの概要によると、マレックは「危険な最新テクノロジーを使うミステリアスな敵」。本人はスケジュールの都合で同イベントに参加できなかったため、代わりに送られたビデオ・メッセージで「この度007を作るキャストや制作陣たちに加われることを本当に楽しみにしています」「それから、今回ミスター・ボンドはてこずるかもしれませんね、それでは」と含みを持たせたメッセージを残した。これを見たクレイグは待ち構える敵に「怖っ」とおどけてみせたという。
 
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参照:「サン」紙、「デーリー・メール」紙ほか

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